ココナッツオイルの種類やランクの違いについて

最近話題のココナッツオイル。このココナッツオイルって実は3つも種類があるんです。同じ
「ココナッツオイル」でも全然別モノなので注意が必要です。何故注意かといえば、体に悪いココナッツオイルがあるからです…。

ココナッツオイルには3種類あると言いましたが、その分類の仕方はココナッツの種類などではなく、オイルを抽出する製法によって分類されています。製法にしか違いが無いなら成分は一緒なんじゃない?と思われる方も居ると思いますが、それが全然違うんです。

ココナッツオイル一般的なココナッツオイルの事を指します。RBDココナッツオイルと言う場合もありますね。乾燥させたココナッツからオイルを抽出して作られていて、抽出する過程で加熱し、化学溶剤を使っています。大量生産しやすいため、比較的安価です。また、香りが殆ど無いため、料理などには使いやすいですね。

バージンココナッツオイルバージンココナッツオイルは化学処理を一切行っておらず、生のココナッツからオイルを抽出しています。まさに生絞りって感じのオイルです。また甘い香りがするものもあります。ラウリン酸や中鎖脂肪酸が多く含むため、美容健康に良いオイルです。今注目されている体に良いココナッツオイルといえば、このバージンココナッツオイルの事を指します。

エキストラバージンココナッツオイルエキストラバージンココナッツオイルはバージンココナッツオイルの一種です。バージンオイルにはグレードがあり、最高グレードのバージンココナッツオイルのことをエキストラバージンココナッツオイルといいます。

香りが良く、油としての質が高いバージンオイルの事を指す場合が多いようです。私がイチオシしているココナッツオイルです。ココナッツオイルはおすすめしないココナッツオイルは乾燥させたココナッツからオイルを抽出するのですが、この乾燥させる工程において、腐ったり、カビが生えたりするんです。

そのため化学溶剤を使い、脱臭や漂白をしています。この化学溶剤を使用することにより、健康や美容に良い成分がほぼなくなってしまっています。また、無添加ではないため、トランス脂肪酸などの体に悪い添加物などが入っている可能性もあります。簡単にまとめますと、体に悪い成分が入っている可能性があるオイルです。

 

バージンココナッツオイルかエキストラバージンココナッツオイルがおすすめ!

バージンココナッツオイルとエキストラバージンココナッツオイルの成分は天然成分のみで構成されており、体に悪い成分は一切入っていません。

また、普通のココナッツオイルと違い、生のココナッツを低温で圧搾しているためココナッツの美容や健康に良い成分だけではなく、熱に弱い酵素もちゃんと含まれているんです。体に良い事しかない、まさに理想のオイルです。

ちなみにですがエキストラバージンとバージンの線引きは曖昧で、明確な基準があるわけではありません。そのためほとんど一緒の成分でも片やエキストラバージン、片やバージンってこともあります。

ほとんど大して違いはありませんが、どうせならエキストラバージンを選ぶと良いでしょう。それから沢山の種類のバージンココナッツオイルがありますが、メーカーによって香りが違ったりしますので、好みや用途によって決めると良いと思います。

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